2007年07月22日

紫外線の種類と影響

紫外線対策が必要なのにはいくつかの理由があります。

紫外線には見えない影響があるのです。


紫外線の影響と一口でいっても、症状はさまざまです。

水着のあとのように目に見えるものもあれば、気づかないうちに蓄積され何年も経ってから現れる症状もあります。

そうした影響について知っておくことが、紫外線対策の第一歩です。


紫外線は屋外だけでなく、部屋の中にも届くって知ってましたか?

私たちが浴びている紫外線には、作用の違う2種類の紫外線があります。

このうちUV-A(長波長)は雲やガラスを通過して地表に届くため、室内にいるときやドライブ中でも紫外線を浴びていることになります。


2種類の紫外線のうち UV-A は蓄積して肌の老化の原因となるほか、UV-B(中波長)の作用を助長するともいわれています。

外に出ない日でも、紫外線から肌を守るように心がけましょう。

紫外線の2種類の作用である、UV-A(長波長)とUV-B(中波長)について、ここで簡単に説明しておきましょう。


皮膚は表面側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」という構造になっています。

紫外線のうちUV-A(長波長)は真皮層に作用して、肌の奥に蓄積して、シワやたるみを引
き起こします。

UV-B(中波長)は皮膚の表面に作用し、ほてる、赤く腫れるなどの症状を引き起こし、しみを作ります。

ひどい場合には皮膚がんの原因にもなりますので、紫外線を浴びすぎないことが大切です。


posted by 紫外線対策 at 22:05| 紫外線の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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