2007年07月23日

紫外線は油断禁物

紫外線は一日中室内にいたとしても油断は出来ません。

日焼けをするのは灼熱の太陽の下だけとは限らないからです。


紫外線は、雲やガラス窓を通過し、室内にも降り注いでいます。

また曇りの日も晴れの日の50%から80%、
雨の日でも20%から30%の紫外線量があると言われています。


紫外線を浴び続けることは、若い人だからといっていいことではありません。

若い人の方が、皮膚に回復力があるのは事実です。

しかし、紫外線のダメージは肌の内部に蓄積して、将来の肌に影響を及ぼします。

あとで後悔しないためにも、紫外線を防ぎながらファッションを楽しむなどの工夫も必要です。


小麦色の肌にあこがれることもあると思いますが、何ごともやりすぎはよくありません。

紫外線は「しわ」や「たるみ」の元になるなど、私たちの皮膚に大きな影響を与えるからです。


■いつのまにか現れる「しわ」や「たるみ」

加齢による皮膚や筋肉、脂肪の変化だけではなく、紫外線の影響が大きくかかわっていることがあります。

肌年齢を若く保つためには、紫外線カットは欠かせないものだと自覚しなければなりません。


紫外線はお肌以外にも、大切な目にも悪影響を及ぼします。

肌はしっかりと日焼け対策をしていても、目はどうしても無防備になりがちです。

目も紫外線を長く浴びると乾燥して「疲れ目」の症状が出るほか、白内障のリスクを高めます。

日差しの強い場所では、UV カットサングラスなどを利用し、紫外線をコントロールして大切な目を保護しましょう。

posted by 紫外線対策 at 22:04| 紫外線と天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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