2007年07月16日

紫外線防止に役立つ日焼け止めの選び方

紫外線防止に役立つ日焼け止めですが、SPF やPA という単語の意味を理解していない人、結構いるのではないでしょうか。

自分に合った日焼け止めを選ぶことができるように、SPF やPA の意味を解説しておきたいと思います。


SPF はSun Protection Factor という意味で、UV-B をカットする効果のことを言います。

SPF1 で、20 分効果が持続することを表し、数値が上がるごとに持続時間が長くなります。


PAはProtection Grade of UVA という意味で、UV-Aをカットする効果のことを言います。

PA+から+++の3 段階で、+が多いほど効果が高くなります。


紫外線吸収剤という成分があります。

これは紫外線を吸収数成分のことを言います。

カット効果は高いものの、有機化合物なので、肌の弱い人はかぶれることがあります。


また紫外線散乱剤という成分は、微粒子によって紫外線を散乱させる成分です。

塗ると白浮きするものもありますが、肌への刺激や負担が少ないので子供や、アトピー性皮膚炎の方にはこちらがオススメです。


紫外線吸収剤を使用せず、紫外線散乱剤のみで作られているものは「ノンケミカル」と表示されていることがあります。

紫外線対策で日焼け止めを購入する際は、以上の表示を参考の上、販売店の方のアドバイ
スや自分の肌のコンディションも考慮しながら、選ぶとよいでしょう。


posted by 紫外線対策 at 22:12| 日焼け止めの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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