2007年07月17日

紫外線を防ぐ日焼け止めの使い方

紫外線を防ぐには日焼け止めを使用することが大切です。

また日焼け止めを使い分けることは、紫外線対策として更に大切になっています。


日焼け止めに表記している「SPF」や「PA」などの数値は、必ずしも高いほうがいいわけではありません。

使用シーンや肌に合ったものを選びましょう。


一般的に子供は、SPF10から20、PA はPA+からPA++が適しています。

大人は日常はSPF20 から30 程度、アウトドア時はSPF40 から50 でPA はPA+++が良いとされています。


紫外線対策として日焼け止めを重ね塗りをする人が多いと思います。

SPF20 の日焼け止めの上にSPF15 のファンデーションを重ねても、SPF35 の効果は得られません。

しかし単純な足し算はできないものの、日焼け止め化粧品は単品で使うよりも重ねて使った方が紫外線防止効果が高まります。


紫外線対策で日焼け止めをたくさん塗ったのにも関わらず、汗をたくさんかいてしまい流
れてしまうことも多いと思います。

汗をたくさんかくときは、ウォータープルーフタイプを使い、2時間ぐらいで塗りなおすことが大切です。

紫外線を防ぐために日焼け止めを使用することは、効果もあり大変有効です。

ただ良く使い方も読まずに、数値が高いという理由だけで購入し、使用している人も多いのではないでしょうか?

現在はさまざまな日焼け止め製品が販売されています。

より効果のある紫外線対策をするために、自分に合った日焼け止め製品を選ぶようにしましょう。


posted by 紫外線対策 at 22:11| 日焼け止めの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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