2007年07月21日

紫外線による肌のダメージ

紫外線が目に見える形で身体に現れる、その最も多い形がいわゆる日焼けです。

日焼けのあとが消えても、実は紫外線のダメージそのものは確実に残っています。

紫外線の影響には、肌が赤くなる、ほてるなどの「急性」の症状と、しみやしわができる、表皮が厚くなる、さらには皮膚がんになるなど、今まで浴びた紫外線のダメージが蓄積して起こる「慢性」の症状があります。

紫外線は「急性」の症状と、「慢性」の症状とに分けられますが、「急性」の症状ものちのちに身体に悪影響を及ぼすことがあります。

「急性」の症状は何日かすると元通りになりますが、紫外線ダメージは残り、10年後、20年後の肌に影響を及ぼします。


紫外線は地表に反射し、私たちの肌に影響を与えます。

反射した紫外線でダメージを受けることがありますので注意が必要です。

紫外線は太陽のある上空から降り注ぐだけでなく、地表からも反射しているのです。

また、太陽光線は空気中の分子や粒子とぶつかって、さまざまな方向へ散乱するため、屋外では、日陰でも目や肌で感じる以上に多くの紫外線を浴びています。

日焼け止めを塗ったり服装を工夫して、多方向から攻めてくる紫外線をブロックしましょう。

紫外線量の多い場所を順にあげていきます。

新雪は約80%、砂浜は10%から25%、水面は10%から20%、アスファルトは10%、草地や芝生は10%以下となっています。

posted by 紫外線対策 at 22:07| 紫外線によるダメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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